Huluサポーターが『スパイダーマン:ホームカミング』ジョン・ワッツ監督へインタビュー!ジャパン・プレミア動画レポート

スパイダーマン新シリーズ『スパイダーマン:ホームカミング』がいよいよ8月11日(祝・金)に日本公開!この度、本作でスパイダーマン/ピーター・パーカー役を演じたトム・ホランドとジョン・ワッツ監督が来日してのジャパンプレミアが8月7日(月)に新宿で行われた。

日本の夏祭りをテーマにしたこのイベントで、Huluサポーターがジョン・ワッツ監督への直撃インタビューに挑んだ。

ジョン・ワッツ監督 直撃インタビュー

今回が初めての来日となった監督。お気に入りのマーベル作品を尋ねられると「『アイアンマン』が大好き」と回答。『スパイダーマン:ホームカミング』でアイアンマンはピーター・パーカー憧れの人として登場するが、自身にとっての憧れのヒーローも、やはりアイアンマンだそう。「そんなマーベル作品に関われてとても光栄だよ」と笑顔を見せた。

Huluでは、2014年のジョン・ワッツ監督の前作『クラウン』も配信中。実はこの作品、監督がジョークのつもりでYoutubeに投稿したフェイクの予告編が本当に映画化されたという一作。そんな『クラウン』がHuluで配信中であることを伝えると「本当に?」と喜び、「『クラウン』は制作自体がジョークのつもりだった。それ以来、”本気でやる”ということをすごく学んだよ。うまく行っているといいな」とニッコリ。

スパイダーマンに熱狂!大盛況イベントレポート

130名のマスコミと、コスプレイヤーを含む熱狂的ファン700名が詰めかけたこの日のイベントでは、開演と共にお神輿に乗ったスパイダーマンが登場。大声援の中特設ステージに登壇したかと思えば、舞台上が勢いよく噴射された白煙に包まれ、会場にざわめきが。煙が晴れると、なんとスパイダーマン役のトム・ホランドが出現。予期せぬ登場に大盛り上がりの観客を前に、トムは「はじめまして、トム・ホランドです!」と日本語で挨拶、会場からは割れんばかりの大歓声が沸き起こった。
続いてトムに呼び込まれジョン・ワッツ監督も登場し、同じく日本語での挨拶を披露。

イベント途中からはあいにくの大雨に見舞われた会場だったが、トムとワッツ監督は「僕たちも一緒に濡れます!」と雨にも負けずイベントを続行した。「日本に住んでもいいぐらいだよ!」と、早くも日本がお気に入りの様子のワッツ監督は、いまだに本作の監督に選ばれたことが信じられないと告白。「トム・ホランドは史上最高のスパイダーマン」とその才能を大絶賛し、会場中のスパイダーマンファンを大いに盛り上げた。

そんなトムは、自身が演じたスパイダーマン/ ピーター・パーカーについて、「彼はただの子供なのに、ヒーローとして大きな責任を背負うところが新鮮」とコメント。「ピーターは、アイアンマンやマイティ・ソーと違って普通の子供。だからこそ親しみが感じられるし、僕は彼が好きなんです」と、共感されやすい等身大の新生スパイダーマンの魅力を熱弁。

プレミアの終盤には、夏祭りを盛り上げる太鼓が登場。本作の主人公ピーター・パーカーが 15 歳であることにならい、同じく 10 代で活躍する演奏師のレクチャーのもと、なんとトムとワッツ監督も初めての演奏にチャレンジ!ステージで勇ましくバチを振って太鼓を叩く姿に、そしてトムの「僕たち結構うまかったよね?」の声に、会場中は大盛り上がり。
最後は、トムとワッツ監督の「スパイダーマン!」の掛け声に続き会場中が「ホームカミング!」とレスポンス。勢いよくキャノン砲が打ち上げられ、大盛り上がりのうちにスペシャルなジャパンプレミアが幕を閉じた。 トムとワッツ監督の“神対応”はそれだけにとどまらず、なんとイベント後雨が激しくなったにも関わらず、ファンのために再びレッドカーペットへ!イベント中に周れなかったファンの元を訪れ、気さくにサインや写真撮影に応じ、ファンたちにとっても忘れられない一日となった。

『スパイダーマン:ホームカミング』は2017年8月11日全国ロードショー。Huluでは、『スパイダーマン:ホームカミング』のインタビュー映像や特典映像なども配信中だ。Huluでしか観られないインタビューもあるぞ!またマーベル映画作品を期間限定で見放題配信中。

ジョン・ワッツ監督の前作『クラウン』もHuluで併せてチェックしよう!

Huluでマーベル世界を体感せよ!

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