予想を裏切る面白さ!IMAX上映も話題のドラマ「マーベル インヒューマンズ」解説・感想・レビュートーク

インヒューマンズ

ドラマシリーズながら、第一話と第二話をIMAXカメラで撮影、日本でも2018年2月2日(金)から8日(木)にかけ、IMAX劇場にて先行上映された「マーベル インヒューマンズ」。あらゆる面で大きな話題を呼ぶマーベル最新作は、マーベル・ファンにとって「観るべき」作品なのか?

NEW BRIDGE編集スタッフと、IMAX劇場でいち早く鑑賞を終えた5人のアメコミ・ファンも、「マーベル インヒューマンズ」には好印象だ。本作はアメリカでの評判がお世辞にも大絶賛というわけではなかったので、鑑賞前は少し不安もあった一同だったが、観終えてみれば「もっと評価されるべき!」「続きが気になる面白さ」「これまでのマーベル作品にない新たな視点が新鮮」と絶賛の声ばかり。少々ツッコミどころも見られたが、それも踏まえて「愛すべき作品」として受け止められた。

ファンは「インヒューマンズ」のどんなところを楽しんだのか?NEW BRIDGEでは、原作コミックに詳しいアメコミ芸人「しゃべんじゃーず」柳生玄十郎さんの解説も交えながら、「インヒューマンズ」トーク・セッションを開催した。一部、ドラマ(第1話〜第2話)の内容に触れている部分もあるが、重大なネタバレ内容ではない。これを読めば、きっと「インヒューマンズ」本国での前評判から来る杞憂など吹き飛ばされるはず。もしかしたら大傑作に化ける可能性も十分秘めた「インヒューマンズ」の魅力と、事前に知っておくと有り難い有益情報をご堪能あれ!

今回登場するHuluサポーター(順不同、文中では敬称略)


「インヒューマンズ」のテーマ性

NEW BRIDGE:
「マーベル インヒューマンズ」、面白かったよね!本作はドラマシリーズとしては初めて第1〜2話をIMAXカメラで撮影して劇場公開するという異例の試みを行ったわけだけど、ドラマをIMAXシアターで観るというのは貴重な経験だったね。ストーリーも面白くて、早く続きが観たい。一方で、ちょっとわかりにくいところやチープな部分もあったけど…(笑)。
何となく、マーベル版「ゲーム・オブ・スローンズ」のようだったなという印象。派手なバトルというより、策略や陰謀といった人間ドラマで楽しませるみたいな。

匿名マン:
確かに。オープニング映像も「ゲーム・オブ・スローンズ」並に重厚だったかも。

柳生:
もともと『インヒューマンズ』は、マーベル・シネマティック・ユニバースの映画として立ち上がった企画だったんだけど、紆余曲折を経て今回のドラマになったんだよね。MCUにはX-MENが存在しないから、その代わりみたいなところもあった。

匿名マン:
原作コミックにおけるミュータント迫害というテーマを、「インヒューマンズ」で実現するという試みは良かったよね。ドラマ「エージェント・オブ・シールド」では、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』で締結されるソコヴィア協定が世の中の超人すべてを対象したものであることが改めて描かれているんだけれど、これが「インヒューマンズ」と対を成してて面白い。アティランでは、超人たちが王家のメンバーだけど、地球ではそれが負われる立場になるという。

まわ:
そのテーマが「インヒューマンズ」という名前にも現れていくよね、「非人間」という意味だから。

匿名マン:
そうそう、アティランでは「ヒューマン」という言葉が差別っぽく聞こえるんだよね。

ゴキオモ:
『インヒューマンズ』の面白いところって、テリジェンミストの適正がないと差別されるんだよね。これって、そもそもが歪んでるシステム。実は、マクシマスの方が言ってることがマトモだよね。

まわ:
今までとは逆だよね。特殊能力のあるヒーローが差別的な目に遭うことが多かった構造の裏返しで、何の力もない者が差別されるっていう。

匿名マン:
ゴーゴンがサーファーと出会うシーンが象徴的だったね。人間に「我々と違う」と言われて、「君たちの方こそ我々と違う」と言う。まさに、人間とインヒューマンズの関係性を物語っているなと。

柳生:
何で地球人はインヒューマンズのことを知ってたん?

匿名マン:
インヒューマンズの存在は、ドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン2から登場しているんですよ。シーズン2の最終話を観れば、なぜブラックボルトがトライトンを地球に送ったかがわかる。「エージェント・オブ・シールド」はシーズン2からシーズン3にかけて、インヒューマンズの迫害が1つのテーマになっているから、鏡写しにした楽しみ方があると思う。

ブラックボルト、実は…?ヴィラン・マクシマスに共感

インヒューマンズ
©2017 MARVEL & ABC Studios. 
©Disney
IMAX® is a registered trademark of IMAX Corporation

匿名マン:
王の弟が王座を狙う構図って『マイティ・ソー』みたいだけれど、『インヒューマンズ』を観てアスガルドがいかにユートピアだったかがわかったね。アティランはとてもディストピア的。

柳生:
ブラックボルトの考えてることが、現時点でまだよくわからない。王様としての主張が、現時点では「何もしない」しかない(笑)。

匿名マン:
ブラックボルトの政治観はけっこう危ないよね。階級制度を作った張本人でしょ?

ゴキオモ:
ブラックボルト、王として大丈夫かな?(笑)。よく考えたら、ブラックボルトのほうが歪んでるよね。その構図が面白い。人々を苦しめる階級制度を作っておいて、その意図も曖昧だし。「ブラックボルトがいない方が平和じゃないか」と思わせたいのかな。

柳生:
月なんて有機物も無いだろうし、食糧も少ないはず。だから人口を増やすという政策って、マクシマスの言うとおりおかしいんだよね(笑)。

匿名マン:
そうそう!マクシマスの言ってることって結構正しい。

まわ:
マクシマスの演説もキング牧師を思わせるところがあったよね。

匿名マン:
マクシマスはロキに近いところがあって、アティランの運命はどうでもよくて、自分が王座に座れれば良い。コンプレックスが行動の原動力になっている。彼にとって、地球側がアティランに攻めてくる方が都合が良い。

柳生:
マクシマスにとって、ゴーゴンがアティランにいるとマズいのかも。警備隊長のゴーゴンがアティランから居なくなれば、王家の警備が手薄になる。そのためにトライトンを狙わせたのかな?王室メンバーが地球に送られるなんてチャンスは滅多にないから、「今や!」というタイミングでクーデターを起こしたのかもしれない。

ゴキオモ:
やっぱりマクシマスが魅力的に思えてきた。だって、今となっては状況も変わったけど、ソーとロキどっちが魅力的かといったら、やっぱりロキだと思うんだよね。『マイティ・ソー バトルロイヤル』ではソーが一気に魅力的になったけど。

匿名マン:
ロキって、彼の中での葛藤があって、それがヴィランたらしめているというドラマがあるよね。

まわ:
ロキやマクシマスもそうだけど、ああいうヴィランって境遇に同情しやすかったりする。

ゴキオモ:
その点、マクシマスはロキよりももっと「下々寄り」だから、さらに共感しやすいよね。

柳生:
だんだん、主人公のはずのブラックボルトが怪しくなってきたなぁ。彼の作った階級制度のせいで、人民が強制労働させられているからね。あの採掘の仕事、ゴーゴンが向いてそうなのに(笑)。

NEW BRIDGE:
あれは人間がやる仕事じゃないよね(笑)。採掘している理由もわからない。テリジェン・クリスタルを掘っているのかな?

匿名マン:
テリジェン・クリスタルは、そもそもクリー(※『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』ロナンも出身とする超文明的戦闘国家)が発祥。かつて宇宙で戦争を続けていたクリー人の一部が地球にやってきて、戦力強化のために人々の遺伝子を改造して生体兵器を作っていて。そこで改造された人類の子孫がインヒューマンズなんですよね。彼らは皆、テリジェン・ミストに触れることで能力を発現する可能性のある特殊な遺伝子を持っている。そしてなんらかの理由で、地球に残るのか、月に移住するのかで別れた。

まわ:
そのあたりの歴史が気になる。なぜ月に行ったのか、どうやって行ったのか、とか。

原作における「インヒューマンズ」

NEW BRIDGE:
「インヒューマンズ」のメンバーって、原作コミックだとどんな感じ?

柳生:
原作コミックのブラックボルトは、すごく味のあるキャラクター。ドラマ同様に声に破壊能力を持っているから普段は喋れなくて、メデューサを通じて周りと意思疎通をするんだけど、たまに勝手に意訳されたりするんだよね。だからマクシマスに「それは王の意見か、それともお前(メデューサ)の意見か」と問われたりする。

匿名マン:
ほうほう。

柳生:
メデューサは結構我が強いところもあって、ブラックボルトは絶対に反論できない。もしメデューサがいなくなったら、自分の意志をわかってくれる人が一人もいなくなっちゃうからね。孤独の恐怖を抱えている。だから、ある意味メデューサの思いのままなんよ。ブラックボルトも、奥さんのメデューサに「え?俺、そんなこと言ってないけど…」ってなったりする(笑)。

ゴキオモ:
なるほど、おもしろい!

柳生:
実はコミックのブラックボルトはテレパシーが使えて、触れた相手に意志を伝えることができるんやけど、基本使わへんのよ。何故か(笑)。
ブラックボルトが、いつもメデューサと手を繋いでるのも、そういう理由。

インヒューマンズ
©2017 MARVEL & ABC Studios. 
©Disney
IMAX® is a registered trademark of IMAX Corporation

匿名マン:
そういうことか!その情報、必須ですね(笑)。
ブラックボルト役の俳優さん(アンソン・マウント)、顔の演技がうまいよね。最初の方、『ターミネーター』のシュワちゃんみたいだった。セリフはないけど、表情だけで考えてることが何となくわかる。

柳生:
セリフのない主人公なんてありえへんから、どうなるんやろう?って思っていたけど、表情だけですべてを物語っていたよね。

NEW BRIDGE:
ハワイの要素は原作にも出てくる?

柳生:
出て来るんだけど、他にも色々出てくるんだよね。トライトンは結構地球と行き来していて、スパイダーマンやブラックパンサーとも出会っている。

NEW BRIDGE:
カルナクの能力の描写がちょっとわかりにくかった。

柳生:
カルナクは、あらゆるものの弱点がわかるという能力。単純に物理的な弱点もわかるし、相手を精神的に傷つける方法もわかる。

匿名マン:
映像で描写しづらい(笑)。ただ性格が悪いみたいになっちゃう(笑)。

柳生:
だからカルナクは潜入任務に向いてるんよ。ビルのセキュリティの抜け穴も見付けられちゃうから。最近のコミックではコンピューターのテクノロジー的なところも見破ってたり。

ゴキオモ:
ドラマでは、カルナクが撃たれた後に「やり直す」シーンが面白かったよね。

NEW BRIDGE:
あれって、撃たれた後に、少し過去に戻っているということかと思ってたんだけど、違うのかな?

柳生:
あれは、弱点を見破るという能力を覚醒させて、ごく近い未来を「予見」しているということなんだよね。「俺に選択肢を与えたのが間違いだ」と言っていたのはそういうこと。コミックでもちょいちょい使うセリフで。選択肢を与えると、彼は絶対に正解しか選ばへん。

匿名マン:
それ、面白い!

ゴキオモ:
そういう情報知りたかった!

ITO:
つまり、カルナクを戦闘に持ち込んではダメなんだね。狙撃でもしないと勝てない。

柳生:
そうそう。それから、カルナクは人格者なんだけど性格が悪い(笑)。相手を傷つける言葉がわかってしまうから、言いたくないのについつい言ってしまうという。

NEW BRIDGE:
カルナクもそうだけど、『インヒューマンズ』は会話劇で活きてくるような能力がたくさんありそうだね。ブラックボルトとメデューサの関係もそうだけど。

柳生:
会話劇で活きる能力に対するところで言うと、クリスタルの能力がどう活かされてくるのかが気になるな。クリスタルは、土・水・風・炎が操れるという画的にも派手な能力の持ち主だから。

ゴキオモ:
ロックジョーの能力は、どこにでもテレポートができるということ?

柳生:
そう。ロックジョーの凄いところは、「際限がない」こと。普通、テレポーテーションって、自分が行ったところがある場所、とか、想像できる場所、じゃないと行けないでしょ。でもロックジョーの場合は何も関係ない。ただ、犬だから飛ばし方が適当なんよ(笑)。

NEW BRIDGE:
だからハワイでもみんなをバラバラに飛ばしたのか。

ゴキオモ:
そういうことなんだ!面白い!劇中でちゃんと説明すればいいのに!(笑)

柳生:
意味があるような場所に飛ばしてるわけでもなく、完全に気まぐれやから(笑)。

鍵は「ハワイでの触れあい」?

ゴキオモ:
それにしても、観光名所にばかり飛ばすんだよな。ハワイ観光局の何かがはたらいているとしか思えない(笑)。ハワイ島じゃなくてオアフ島を選んだあたりもいやらしい(笑)。日本で言ったら、「東京に送って!」って頼んだら、東京タワー!スカイツリー!雷門!みたいなとこに飛ばされるようなもんだよ、あれ。

NEW BRIDGE:
舞台がハワイというのが新しいよね。のどかなリゾート地のハワイとスーパーヒーローものが、今後のエピソードでどう結びついていくのか。

匿名マン:
新鮮だし、カルチャーギャップ・コメディも描けるよね。もしかしたら、今後はハワイでブラックボルトが真の王として成長する姿が描かれるかもしれない。

ゴキオモ:
確かに!資料にも書いてあったよね。ハワイの人と触れあって…、って。

NEW BRIDGE:
書いてありますね。「ハワイの豊かな自然と文化、そこに暮らす人々との触れあいは、ロイヤルファミリーにとって思いがけないものであった。しかもそれは、彼らだけでなく、地球を救う鍵となっていく」のだそうです。

ゴキオモ:
ハワイでの触れあいが、地球を救う鍵!

柳生:
ハワイすげぇな!(笑)

ゴキオモ:
ポスターにも書いて欲しいもん、「ハワイでの触れあいが…」って(笑)

柳生:
ブラックボルトが地球に行って、人間と触れあうことでアティランの強制労働者たちの気持ちに気付いていくとか、そういうのはあるかもしれんな。

ゴキオモ:
そういうことかも!たぶんアティランはマクシマスが統治していくんだけど、結局自分のエゴで歪んでしまっていて、そこに成長した真の王ブラックボルトが凱旋するという展開、めっちゃありそう。

超人とハワイ、インヒューマンズと人間

匿名マン:
ブラックボルトが初めてハワイに上陸したシーンは良かったよね。警官がブラックボルトを袋叩きにするシーンも、現実にある人種差別問題と重なるようで。

ゴキオモ:
しかも、あの世界での地球って、ある程度インヒューマンズの存在が受けれられている。それでもあそこまで一方的に叩きのめすっていうのは、相当ヤバいことなんだっていう描写なんだよね。

インヒューマンズ
©2017 MARVEL

NEW BRIDGE:
いきなりロックジョーが路上に現れたのに、あまり驚かれなかったりね。

ゴキオモ:
また何か出てきたぞ、って感じなんだろうね。あんな巨大な犬が現れたら、普通はもっと驚くじゃん。

柳生:
みんな落ち着いて写真撮ってたし。

NEW BRIDGE:
それをハワイでやってるってのが面白い。あれがニューヨークとかなら、見慣れた光景なのかなと思うけど。リゾート地ハワイの人々ですら、もう見慣れたほどに超人たちの存在がありふれたものになっているんだなっていう。

匿名マン:
まさにマーベルっぽい。不思議な存在が当たり前のように存在している。

まわ:
今後、ハワイの「ロコ(ローカルの人々)」がインヒューマンズたちを受け入れていくのかな。

ITO:
そういう意味でハワイが繋がってくるのかぁ。

匿名マン:
うわ、めちゃくちゃ面白くなってきた!(笑)

柳生:
アメリカの評判でも、彼らがハワイで暮らし始める第3話からがメッチャクチャ面白いらしいで。

メデューサに注目しよう

ゴキオモ:
メデューサがバリカンで髪を刈られるシーンは、申し訳ないけど笑っちゃった。これ見よがしのIMAX描写もそうだけど、あのバリカンよく見ると明らかに地球で売ってる普通のやつだよ(笑)。

インヒューマンズ
©2017 MARVEL & ABC Studios. 
©Disney
IMAX® is a registered trademark of IMAX Corporation

匿名マン:
しかも、髪刈られても別にそのうち生えてくるよね?能力が一生奪われた、とかならわかるんだけど…。

ゴキオモ:
女性にとって髪は命だからね。それに、一時的であっても能力を失うというのはインヒューマンズにとっては相当辛いんだと思うよ。

匿名マン:
なるほど、マクシマスとしては「能力を持たない自分」と同じところに引きずり下ろしてやる、という恨みも込められていたのか。

NEW BRIDGE:
メデューサ一人だけが、地球への適応能力が妙に高かったよね。ハワイに降りてきて、バスに乗るという決断もすぐに下していたし、ブラックボルトとコムリンクで通話してるときも、普通に地球の車という存在を知っているようだった。もしかしたら、昔地球に来たことがあったのかも。

ゴキオモ:
そう言われてみれば、すぐにバスに乗り込んだのはメデューサだけだった。ブラックボルトは目の前に車があるのに、関心も示さずに走って逃げていったし。

匿名マン:
そうか、昔地球で人間に迫害されていて、ブラックボルトに階級制度を作らせた、とか。ブラックボルトはもともと幽閉されていたから、世間のことを何も知らない。そこでメデューサに吹き込まれて…。

柳生:
ありえる!そういうことか!ブラックボルトは、世の中のことを本当に何も知らないんだろうね。

NEW BRIDGE:
もしかしたら、メデューサが徹底的に教えなかったのかもしれない。今後のエピソードで、メデューサとブラックボルトの間に一悶着ありそうだよね。

傑作ドラマの予感?

ゴキオモ:
あれこれ話してると、「インヒューマンズ」の面白さがすごく出てきた!思ったんだけど、このドラマはもっとゆるくていいと思う。特にハワイでの展開は。

NEW BRIDGE:
そうそう。あと、ロックジョーはもっと媚びていい(笑)。

匿名マン:
思った!もっと可愛いマスコットキャラクターっぽく見せていいよね。

ゴキオモ:
BB-8みたいなやつ、やればいいのに!(笑)

柳生:
カルナクの今後の動向は気になるわ。

匿名マン:
無事街にたどり着くのか。全8話ずっと頭から血を流しながら山で迷ってたらかなり面白い(笑)。

NEW BRIDGE:
今後はバトル描写も楽しみ。しかも、スーパーパワーを使ったバトルをハワイでやるというのが面白そう。

ゴキオモ:
「マーベル インヒューマンズ」、もしかしたら大傑作になるんじゃないか?

インヒューマンズ
©2017 MARVEL & ABC Studios. 
©Disney IMAX® is a registered trademark of IMAX Corporation

ドラマ「マーベル インヒューマンズ」は、2018年3月3日よりDlifeにて放送、3月10日からHuluで配信開始。傑作に化ける可能性大アリの超話題作、マーベル・ファンなら絶対に見逃すな!