『スター・ウォーズ』愛は止まらない!第501軍団とレベル・リージョンへ公開インタビュー!

『スター・ウォーズ』の世界的なコスチューム団体、501st(第501軍団)とレベル・リージョンをご存知だろうか?

前者は主に帝国軍、後者は反乱軍のキャラクターのコスチュームでチャリティ活動などを行うファン団体だ。『スター・ウォーズ』関連のイベントでダース・ベイダーやストーム・トルーパー、反乱軍パイロットやジェダイのハイクオリティなコスチューム姿を見かけたら、それはきっと501stやレベル・リージョンのメンバーの皆さん。映画だけでなくコスチューム団体にも広がる『スター・ウォーズ』の魅力を、もっとたくさんの人に知ってもらいたい。

レベル・リージョン ジャパンベース 公式ロゴマーク
501st日本部隊 公式ロゴマーク

そこでNEW BRIDGEでは、2017年12月2日(土)の「東京コミコン2017」Huluブースにて、501st日本部隊から2017年度隊長の志摩秀紀さん、副隊長の葛西健人さんを、レベル・リージョン ジャパンベースからは2017年度隊長の田中豊さん、副隊長の本多習一さんをお招きし、 NEW BRIDGE編集長による「公開インタビュー」を開催した。意外と知らないエピソードがたっぷり語られたインタビューを、たっぷりお楽しみ頂きたい。(記事本文中敬称略。)

世界規模のコスチューム団体、501stとレベル・リージョンとは

NEW BRIDGE:501stの志摩さん、葛西さん、レベル・リージョンの田中さん、本多さん。本日は宜しくお願いします。まず、501stとレベル・リージョン、それぞれいつ頃から活動されているのでしょうか?

田中:まず501stがあって、そこからヒーロー・キャラクターをやりたい同志がレベル・リージョンを立ち上げたんです。

志摩:501stはちょうど今年(2017年)で20周年。1997年の創設です。

田中:レベル・リージョンは2000年に出来上がりました。

NEW BRIDGE:この活動は世界中に広がっているんですよね。

志摩:はい。主にアメリカ、ヨーロッパ、アジアですね。今この会場にもシンガポールやタイ、マカオから501stの仲間が集まっています。僕らが来るとなれば、銀河の遥か彼方からも飛んできてくれる。

NEW BRIDGE:レベル・リージョンには世界でどれくらいのメンバーが?

田中:アメリカを中心に、世界に4,000人ほど。80以上の支部がありまして、日本にもジャパン・ベースが存在します。501stの方がもう少し人数が多いみたいですね。

葛西:だいたい1万人超えました。

田中:負けました(笑)。ワルが多いんですね。

志摩:ジェダイ一人に対してトルーパーが何人必要かと考えると、まだまだ頭数は足りないなと(笑)。

田中:最後に勝つのが反乱軍なので、数の問題じゃないですよ。

NEW BRIDGE:早くもバトルが始まっておりますけれども(笑)。

志摩:『最後のジェダイ』公開までは仲良くしましょう(笑)。

NEW BRIDGE:それぞれ日本チームは何人くらいいらっしゃるのですか?

葛西:501stには100名以上います。最近では、メンバーは毎日のように増えています。

田中:レベル・リージョンは22名です。

NEW BRIDGE:数では悪の方に魅力を感じる方が多いんでしょうか。北は北海道、南は沖縄まで、といった感じですか?

葛西:はい、そうです。

NEW BRIDGE:普段はどんな活動を?

葛西:主にチャリティ活動です。病院の慰問や地域のお祭り、結婚式などイベントの賑やかしなどに出ています。

NEW BRIDGE:もともとはファンがコスチュームを着て、映画館の賑やかしに行こうといったところから始まったそうですね。

葛西:その通りです。ファンが集まってストーム・トルーパーの格好をして、みんなで映画館に『スター・ウォーズ』を観に行っていたのが始まりです。完全にファン個人個人の活動としてやっていたんですけど、人が集まるにつれて「この格好で皆を喜ばせに行こう」とチャリティ活動を始めたわけです。

NEW BRIDGE:こういった活動をルーカスフィルムは認知しているんですか?

葛西:きちんとしたチャリティ活動を行うことで、『スター・ウォーズ』文化に協力するという関係性になっています。

田中:私たちは公式や公認団体ではないんですが、ルーカスフィルムからはこうした活動を認められている、ということになります。

入隊のきっかけと初コスチュームの思い出

NEW BRIDGE:入隊されたきっかけは?

志摩:僕は海外のコンベンションに参加したときに、海外の『スター・ウォーズ』仲間と遊んだり盛り上がったりしたいと思ったのが入隊のきっかけです。もともとはスター・ウォーズ好きで、コスチュームではなくグッズを集めていたんですけど、だんだんコッチ(コスチューム)の方にのめり込んでいったという感じですかね。

NEW BRIDGE:始めてコスチュームを着た時のことは覚えていますか?

志摩:チャリティ・イベントに出た時ですね。自分なのに自分じゃないような、不思議な感覚がありました。

葛西:僕は、中学二年生の時に観た『エピソード2/クローンの攻撃』の賞金稼ぎのジャンゴ・フェットに中二心をガッチリ掴まれて…。その後この団体のことを知った時に、やっぱりジャンゴ・フェットのコスチュームを着てみたいなと思って、コスチュームについて自分で調べて、揃えて、作って、入隊に至りました。

NEW BRIDGE:始めてジャンゴ・フェットに成り切ったときはどうでしたか?

葛西:夜の街をパレードするイベントだったんですけど、ヘルメットが思ったよりも視界が悪くて、曇るし。ちょっと危なかったです(笑)。でもすごく興奮しました。

田中:私はもともとスター・ウォーズ・グッズのコレクターだったんです。でもコスチュームはやらないかなぁ、と思ってたんですけど、周りの人たちが始めちゃったので、仕方ないかなぁという感じで(笑)。

本多:田中さんと志摩さんは本当にコレクターで。コスチュームなんて恥ずかしくて着ないよなぁ、なんて言ってた人達なんですけど。いつの間にか二人とも隊長になっているという(笑)。
私は、『スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン』というイベントが開催された時に、ルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミルさんのサイン会のお手伝いをさせてもらって。ルーク・スカイウォーカーが横にいる!って実感した時に、スター・ウォーズ、すげぇ!ってなっちゃって。海外のスター・ウォーズ セレブレーションにも行きたくなってしまって、一人で行くのは寂しいので、仲間が欲しくてレベル・リージョンに入隊しました。

世界中のスター・ウォーズ・ファンとひとつに

NEW BRIDGE:海外のメンバーとコミュニケーションを取るときはどうされているんですか?言葉の壁がちょっと気になるのですが…。

本多:実はあまり英語を喋れるメンバーはいないんです。

志摩:知っている英語は”Star Wars”。それだけで大丈夫です。

NEW BRIDGE:“Star Wars”と”May The Force Be With You”で充分ですね。

志摩:それはライトサイドの言葉なので、我々はあまり使わないですね。

本多:It’s a trap!

NEW BRIDGE:スター・ウォーズという共通言語だけで、世界中の仲間たちと繋がれるのは凄いことですよね。

志摩:そうですね。気付けば仲良くなっていて、ホテルのロビーで深夜まで語り合ったり。

NEW BRIDGE:2017年は4月にフロリダでスター・ウォーズ セレブレーションがあって、志摩さん、葛西さん、本多さんは日本から参加されたそうですね。現地の熱気はどうでしたか?

葛西:凄いですよ。本当に。街全部、どこ歩いてもスター・ウォーズ。石投げればスター・ウォーズにぶつかるくらい。そういう空間に一週間もいました。

志摩:一つの空間の中に、大勢のファンはもちろん、映画に登場するキャストさんが一緒にいる。夢のような空間です。一週間スター・ウォーズ漬けで、現実に戻るのにリハビリが必要なくらい。

本多:『スター・ウォーズ』の新作映画の予告編映像をそこで解禁するのが恒例になっていまして、それを世界中から集まったスター・ウォーズ・ファンたちと一緒に観ていると泣きそうになっちゃうんですよね。脱力してしまって。

NEW BRIDGE:セレブレーション会場で予告編が初解禁された瞬間って、どんな雰囲気なんですか?

本多:どよよよよよ…!って会場がどよめく感じ。皆でライトセーバーを振り回して叫んだり、泣いちゃったりとか、ものすごい興奮に包まれますね。実はメインステージに入場するために徹夜で列に並ばなくてはいけない程に大盛況なんですが、『フォースの覚醒』のJ.J.エイブラムス監督が列で待っているファンのためにピザを差し入れしてくれて、皆で「J.J.ピザ」だって一緒に食べるのがちょっと恒例になっていたりとか。待っている間も列の前後の方と友だちになったりとかするのも楽しいですね。

厳しいコスチューム審査

NEW BRIDGE:皆さんが着られているコスチュームは、アレンジを加えたりしてもいいものなんですか?

葛西:映画に忠実なクオリティと見た目でなければなりません。

田中:レベル・リージョンだと「コスチューム・スタンダード」という決まりがあって、このキャラクターの場合はこういう生地で、長さはどれくらいとか、ベルトの幅はどうだとか、非常に細かい規定があります。『スター・ウォーズ』の世界を忠実に再現するためのルールですね。これを見ながら一生懸命コスチュームを作るわけです。

NEW BRIDGE:キャラクターは好きなものを選べるんですか?

志摩:はい、自由に選べます。

田中:見た目や性別で差別をしてはいけないので、例えば女性でもハン・ソロをやることができます。

NEW BRIDGE:501stはなんとなくトルーパーが多い印象がありますが、なぜでしょうか?

葛西:基本的に一つのイベントにダース・ベイダーは1人しか出れないんですが、トルーパーは何人いてもいいので、制限がないから入りやすいっていうのもあります。それから501st自体がストーム・トルーパーから始まっているので、コスチュームのノウハウが一番しっかりしているからというのもあると思います。

NEW BRIDGE:各自がコスチュームを作った後に、ジャッジが入るのですか?

田中:はい、申請作業をして、(レベル・リージョンの場合は)コスチュームに精通した「コスチューム・ジャッジ」と呼ばれる部門が審査をします。コスチュームを着用し、前後左右やアップの写真を撮影して、ジャッジが細かく厳しく審査をするわけです。これに通ってようやく衣装が着られるようになるんです。

NEW BRIDGE:作り直しのフィードバックが返ってくることもあるんですね。

本多:私は8回も作り直しました(笑)。完成まで1年間もかかりましたね。今考えると、最初の頃はボロボロでした。いちからバラして縫直したこともあって、すごく大変でしたね。でも、『スター・ウォーズ』の世界を忠実に再現するための拘りなので。

NEW BRIDGE:こうした規定は501stにも?

葛西:流れは全く同じです。メンバーが知恵を出し合って、コスチューム制作について一つのガイドラインを作り上げていく。それに従ってメンバーはコスチュームを作っていくわけですね。独自のホームページでお互いにアドバイスをしながら作っていくんです。

田中:それ、501stは日本語でやってるの?

志摩:だいたいスタンダードなコスチュームはほとんど日本語でやってますけど、たまにマニアックなコスチュームがあると、我々だけでは判断できないので本部に申請していますね。

規律と文化

NEW BRIDGE:本部ですか。想像以上に組織立っていますね。

志摩:はい、広報なんかもいますね。それからマーチャンダイジングという商品を作る部門もあります。

葛西:僕は、副隊長とマーチャンダイジングを兼務しています。

NEW BRIDGE:隊長、副隊長というのはどうやって決めているんですか?

志摩:501stの場合は、毎年3月に選挙を行って決めています。特に本部の選挙になると、本当の選挙さながらにマニフェストを出したりしています。

NEW BRIDGE:志摩さんはそこに立候補をされて?

志摩:立候補は出来ないんですよ。2人以上の推薦者があって初めてエントリーできる。そこに対立がいれば選挙になるという感じです。質疑応答にかけられて。

NEW BRIDGE:どんなことを聞かれるんですか?

志摩:スター・ウォーズについての簡単なこととか、どうやって部隊を楽しくしていくのか、とか、これまでの問題点をどうクリアしていくか、などですね。

NEW BRIDGE:レベル・リージョンも同じ流れですか?

田中:流れは同じですね。レベル・リージョンの場合は選挙が9月の第二月曜日から始まって、約一ヶ月あります。立候補・推薦期間、質疑応答の期間、投票の期間があって、10月過ぎに新人事が決まります。任期は1年です。

NEW BRIDGE:二団体ならではの文化はありますか?

田中:各部隊やメンバーごとのロゴマークでワッペンを作るというのが多いですね。それをメンバー同士で交換するんです。他にもトレーディングカードやピンバッジを作って交換する文化もあります。データベースがあって、新しいカードが作られるとそこに登録されるんです。私はカードよりワッペンを集める方で、パッチ・トレーダーと言うんですけど。その中では多く持っている方です。

NEW BRIDGE:何枚くらい?

田中:3,400枚くらい持ってます。世界だと第7位です。

NEW BRIDGE:えぇっ、3,400枚も持っていて、世界ではまだ7位なんですか?

田中:一番上は5,000枚以上も持ってる人間がいるんですよ。

志摩:ワッペンは、たくさん集める人と、ライダース・ジャケットとかにたくさん貼る人とがいますね。

子供たちの笑顔のために

NEW BRIDGE:聞いた所によると、田中さんは日本人としては唯一ルーカスフィルムのファン・サミットに招待されたそうですね。

田中:たまたま今年(2017年)の8月にルーカスフィルムからご招待を頂いて、サンフランシスコにあるルーカスフィルム本社のファン・サミットに行ってきました。501stの創設者や、世界中の名だたるファンサイトの運営者たちが20人招待されて、色々な話し合いをしてきたんです。

NEW BRIDGE:ルーカスフィルムはファン活動に寛容的なところが良いですよね。

田中:ルーカスフィルムには、ファンの人たちとの交流を専門に行うファン・リレーションズという部署があるくらいですから。

NEW BRIDGE:501stやレベル・リージョンの活動も、ルーカスフィルムやスター・ウォーズの大切な文化の一部ですね。皆さんがこれまで活動してきた中で一番嬉しかったエピソードは?

葛西:病院の慰問や被災地訪問などボランティア活動にするにあたって、僕が素顔で行っても、「親切なお兄ちゃんが来てくれた」で終わるかもしれないんですけど、このコスチュームを一枚着るだけで、「ストーム・トルーパーが来てくれた」と子供からお年寄りまで皆に喜んで頂ける。この団体でしか出来ないことですし、皆の喜ぶ顔が見れるのなら、どんなにコスチューム審査が厳しくても『スター・ウォーズ』の名前と笑顔のために頑張りたいなと思えます。

本多:どうしてもダース・ベイダーやストーム・トルーパーの姿を見て、怖がって泣いてしまう子供もいる。そんなときにレベル・リージョンの皆で「怖くないよ」って声をかけてあげられるのがちょっと嬉しいですね。我々は、素顔のコスチュームが多いので。

NEW BRIDGE:やっぱりダース・ベイダーは怖がられることもありますよね。

葛西:そうですね、何人か泣いちゃう子供はいますね。

NEW BRIDGE:ダース・モールはもっと怖い?

葛西:100%泣かれますね。鬼だと思われちゃう(笑)。

田中:それから、同じコスチュームを着た人たちが大勢集まると、周りを見回した時に壮観ですね。全身でスター・ウォーズの世界に浸れる瞬間というのは、やっぱり高揚感があります。

志摩:アナハイムのスター・ウォーズ セレブレーション(2015年)で集合写真を撮った時は、カメラに収まりきらないくらいのメンバーが集まって。整列だけで一時間以上はかかりました。

『フォースの覚醒』はしばらく鑑賞できなかった?

NEW BRIDGE:長年スター・ウォーズの世界を見守り続けてきた皆さんにとって、2015年の『フォースの覚醒』から始まった新しいスター・ウォーズはいかがですか?

本多:最高です。いつでも『スター・ウォーズ』は大好きです。『最後のジェダイ』も眠れずに待って、お祭り騒ぎで皆で観に行きたいですね。

NEW BRIDGE:日本でも今や『スター・ウォーズ』は大盛り上がりですね。

田中:2005年に『エピソード3/シスの復讐』が終わって、しばらくは落ち着くのかなと思っていたんですが、新作もどんどん出てきて、新しいファンもどんどん生まれているなぁと実感しています。小さい子供がキャラクターのことを知ってくれるようになってきました。

志摩:ストーム・トルーパーも、4〜5年前くらいまでは「白いダース・ベイダー」とか「ロボット」と言われていたんですけど、今では子供たちも「ストーム・トルーパー」って知ってくれている。カイロ・レンも「ダース・ベイダー」と呼ばれていたけど、最近では小さい子供の方が間違えずにちゃんと「カイロ・レンだ!」と喜んでくれますね。

NEW BRIDGE:2015年の『フォースの覚醒』のときも、「スター・ウォーズ・イヤー」として大変な盛り上がりでしたね。

志摩:僕らは映画館に応援に出かけたりで、しばらく映画を観れないんですよ。

葛西:コスチューム姿で会場の賑やかしに行って、劇場に入っていくお客さんを見送って、出てきた人たちを出迎えて、というのを一晩中やっているので、観れませんね。公開して一週間くらい経ってからやっと観ました。

志摩:観終えたばかりで興奮状態のお客さんを出迎えるので、ネタバレを喰らわないように耳栓をしていました。

葛西:公開後しばらくは、ネタバレを喰らわないようにSNSを遮断して、テレビも観ないようにしてひたすら部屋に籠もっていました(笑)。

新キャラクターはやっぱり気になる

NEW BRIDGE:特に新しいキャラクターは本編でどう登場するかわからないけど、コスチュームは準備したいというジレンマもあるわけですね。

志摩:新しいキャラクターの写真が公開されたら、裏側や縫い方はどうなってるんだって研究が始まるんです。新しいキャラクターには新しいガイドラインが必要なので、作る方も審査する方も大変ですね。『最後のジェダイ』では「プレトリアン・ガード」が人気で、もうコスチューム作りを始めている人もいます。

NEW BRIDGE:『フォースの覚醒』から始まった新サーガで人気の新キャラクターは?

田中:やっぱりBB-8ですね。ちなみにR2ビルダーズクラブと呼ばれる、R2-D2やBB-8たちドロイドを作る世界的な組織もあります。

本多:R2ビルダーズクラブの方たちはレベルが高すぎて、実際にルーカスフィルムに呼ばれて映画にドロイドを提供することもあります。

NEW BRIDGE:ファンと映画が繋がっている、『スター・ウォーズ』ならではですね。

志摩:そうですね。『フォースの覚醒』でマズ・カナタの神殿に入っていくシーンで、画面にたくさんのフラッグが写り込むのですが、我々501stのマーク入りフラッグも左端に登場しています。

葛西:それから、『エピソード3/シスの復讐』でアナキン・スカイウォーカーがジェダイ・テンプルを襲撃するシーンで、アナキンの後ろについてきていたクローン・トルーパーたちは「第501大隊」という名前なんです。我々の団体から名前を取っているんです。

NEW BRIDGE:『最後のジェダイ』で気になっているところは?

田中:本当にハン・ソロは死んでしまったのか確認したいです。『最後のジェダイ』に出てこなければ、死んじゃったんだな…と諦めようかと。ハン・ソロはまだ生きているんじゃないかと、0.001%くらいの望みを持っています。

本多:ダース・モールも、アニメ「クローン・ウォーズ」で生きていたしね。

NEW BRIDGE:落とされただけですからね!

田中:死体が確認されていないので、もしかしたら生きているのかもしれない。

NEW BRIDGE:501stにとっては、帝国軍からファースト・オーダーに様変わりして、新しいヴィランも多数登場しましたね。

志摩:スノークの正体は気になりますね。それから『最後のジェダイ』予告編ではカイロ・レンがレイアを襲撃するシーンがありましたが、ミサイルを撃ったのか、撃たなかったのか。キャリー・フィッシャー演じるレイアはどう登場するのか。そこが楽しみですね。

NEW BRIDGE:最後に、501stとレベル・リージョンには誰でも入隊できるのでしょうか?

葛西:はい、それぞれ公式ホームページがあるので、そこからご連絡頂ければご案内します。

田中:Facebookもありますので、気軽にメッセージ頂ければ。ただし、入隊は18歳以上に限られますので、お子さん達は18歳以上になったら是非お待ちしています。


世界中のスター・ウォーズ・ファンとつながって、スター・ウォーズのコスチュームに身をまとって様々な活動に参加できる501st日本部隊とレベル・リージョン ジャパンベース。帝国軍やファーストオーダーのキャラクターが好きな方は501st日本部隊、反乱軍やレジスタンスのキャラクターならレベル・リージョン ジャパンベースに入隊されてみてはいかがだろう。それぞれのホームページでは部隊の「出撃情報」も掲載されているので、お近くのイベントがあったら是非出かけてみよう。

501st日本部隊 公式ホームページ

501st日本部隊 公式Facebookページ

レベル・リージョン ジャパンベース 公式ホームページ

レベル・リージョン ジャパンベース 公式Facebookページ

Huluでは、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』公開を記念して、『スター・ウォーズ』映画7作品を期間限定で⼀挙配信。 さらに『スター・ウォーズ エピソード 2/クローンの攻撃』と『スター・ウォーズ エピソード 3/シスの復讐』の間の 3 年間に起こったクローン⼤戦における様々な戦いを描いた TV アニメーションシリーズ「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」、及び『スター・ウォーズ エピソード 3/シスの
復讐』と『スター・ウォーズ エピソード 4/新たなる希望』の間の物語で、エピソード4の約5年前から始まり反乱同盟軍が結成されるまでを描いた「スター・ウォーズ 反乱者たち」も配信決定。壮⼤なスター・ウォーズの世界を網羅できるファンにはたまらないラインナップとなっている。12月は Huluでスター・ウォーズの世界を⼼ゆくまで楽しもう。

Hulu で配信するスター・ウォーズ作品(期間限定)

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望

スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲

スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還

(すべて字幕版/吹替版)

配信期間:12⽉8⽇(⾦)23:00 から6週間

スター・ウォーズ/フォースの覚醒(字幕版/吹替版)
配信期間:12 ⽉ 15 ⽇(⾦)⽇本テレビ「⾦曜ロード SHOW!」放送後から1週間

スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ
ファースト・シーズン – サード・シーズン(字幕版/吹替版)
11 ⽉ 24 ⽇(⾦)0:00 から3ヶ⽉

スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ
フォース・シーズン – ファイナル・シーズン/ザ・ロスト・ミッション(字幕版/吹替版)
12 ⽉ 8 ⽇(⾦)0:00 から3ヶ⽉

スター・ウォーズ 反乱者たち
シーズン 1-2(字幕版/吹替版)
12 ⽉ 1 ⽇(⾦)0:00 から3ヶ⽉

Hulu『スター・ウォーズ』特集ページ

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