【ネタバレなし】『ジャスティス・リーグ』トーク!「こんなに面白いとは…」DCファン「5億兆満点」の大絶賛

ジャスティス・リーグ座談会

2017年11月23日(木・祝)より待望の日本公開を迎えた映画『ジャスティス・リーグ』。
NEW BRIDGEでは、劇場鑑賞を終えたばかりのDCファンと共に、興奮冷めやらぬうちに座談会を開催した。名言・名考察連発のディープな座談会の中から、本記事では映画未見の方でも楽しめるよう、ネタバレ無しのトークをお届け!

今回登場するHuluサポーター(順不同、文中では敬称略)


『ジャスティス・リーグ』ハードルぶち超えて「5億兆満点」

匿名マン:正直、『ジャスティス・リーグ』を劇場で観る直前までは少し不安でした。もし、面白くなかったらどうしようかと…。

セラ:僕は前作の『バットマンvsスーパーマン』が好きすぎて、ハードルが上がってしまっていましたね。

チャーリー:DCの大ファンだからこそ、僕もちょっと不安でした。でも、観てみたら本当に本当に良かった。

匿名マン:観終わった後、”こんなに面白いとは思わなかった…”とずっと言ってました。

セラ:点数をつけるとしたら、5億兆満点。もはや減点するところが無いんですよ。良いところばっかりで積み重なって5億兆満点。テレビの「仮装大賞」のポイント制度と同じですよ。

匿名マン:あんまり例えとして成立してない(笑)。

セラ:もともと、DCコミックってそんなに暗い物語というわけではないんですよ。でも前作までは重厚なテイストに振っていて。

ゴキオモ:『ジャスティス・リーグ』は今までとはテイストが全然違いますよね。

チャーリー:『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』とは180度違ったよね。前作は好みが分かれる作品だったけど、『ジャスティス・リーグ』はすごくレベルアップしてた。明るくなったし。

匿名マン:そう。ただただ”楽しい”んですよ。プロットもキャラクターも全部楽しくて。観ていて楽しいって凄い大事だなと(笑)。これまでのDC映画は重たかったじゃないですか。

GAMO:色のトーンも明るくなってましたよね。見たいジャスティス・リーグの色味になってきたなぁと。

一押しキャラの注目ポイントは?

ゴキオモ:とにかくアクアマンが良かった。メンバーの中でも最も豪快で、出で立ち、戦い方、酒の飲み方、全てがワイルド。縦横無人に戦う姿は必見ですね。

GAMO:私は、リーグを結成するために奔走するというか、人とコミュニケーションを不慣れながらも図ろうとするバットマンと、バットマンの裏でリーグを支えながら各キャラクターに愛を振りまくワンダーウーマンが良かった。

ぼばっち:フラッシュは、ドラマ『THE FLASH/フラッシュ』とは全く違う新しい魅力があって嬉しかったな。

『ジャスティス・リーグ』と併せて楽しみたい関連作品は?

匿名マン:予習であれば、『バットマンvsスーパーマン』を観ておけばもっと楽しめる。

ゴキオモ:『バットマンvsスーパーマン』直接の続編と言っても過言ではないくらい密接にリンクしてるし、観てる前提で進んでいる話もあったね。

セラ:僕のお薦めは、ShoPro Booksさん(小学館集英社プロダクション)から刊行されている邦訳コミック『ジャスティスリーグ:誕生』です。理由は、登場キャラクターが映画とほぼ同じで、ストーリーラインも映画とかなり近いから。アメコミを普段あまり読まない人でも読みやすいし、これ一冊だけ読めばOK!

GAMO:それから、2001年のアニメ版『ジャスティス・リーグ』もお薦めしたいですね。


この座談会より、ネタバレありの濃厚トークも以下ページで公開中!

【ネタバレあり】『ジャスティス・リーグ』トーク!ファン熱弁、「5秒で泣いた」理由とキャラ別魅力解説

映画『ジャスティス・リーグ』は2017年11月23日(木・祝)より公開。