『ジャスティス・リーグ』のサイボーグとは?DC映画初心者でもわかる予習解説

© 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC

2017年11月23日(木・祝)公開、DCコミックスの超人たちが集まる超大作『ジャスティス・リーグ』。バットマンにワンダーウーマン、アクアマン、フラッシュ、サイボーグといった魅力的なキャラクターが集まるが、どのキャラクターがどんな特徴なのかわからない…といった方も多いのでは。

そこで今回はそんなDC映画初心者の方のために、『ジャスティス・リーグ』サイボーグを解説!本格登場は初めてとなるサイボーグを、この記事でサクっと予習しておこう!

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サイボーグとは?能力と特徴

サイボーグの本名はビクター・ストーン。ゴッサム・シティの大学ではアメフトの花形クォーターバックとして活躍していた。しかし、優秀な科学者である父は体育会系の道を歩むビクターを認めない。ある日ビクターは事故に巻き込まれ、身体の大部分を損傷。父は息子を救うため、最新鋭のテクノロジーを注ぎ込んで、ビクターの身体をサイボーグと結合させたのだ。

半分人間、半分機械、それがサイボーグ。地球上のありとあらゆるコンピューターとつながっており、どんなシステムでも一瞬でハッキングできる。また『ジャスティス・リーグ』予告編でも描かれてるように空を飛ぶことも可能で、強化された機械の身体で驚異的なパワーを発揮することができる。しかし、サイボーグ化されたことにより、夢だったアメフト選手としての道を断たれてしまうという悲劇にも見舞われて…。

サイボーグが登場する過去作品

サイボーグは、以前『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』(2016)でその出生の一部が描かれたが、ほとんどカメオ登場に近かったため、前作を見ていないと追いつけないということはない。熱心なDCファンにとっても、実写版サイボーグは『ジャスティス・リーグ』が「はじめまして」に近いので、初心者も心配することはないだろう。

『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』

『バットマンvsスーパーマン』では、ワンダーウーマンことダイアナ・プリンスがブルース・ウェインより受け取ったメールに添付されていたファイル内のデータ映像にて登場。そこに映し出されていたのは、上半身のみのビクターの改造手術に挑む父サイラスのビデオログ。処置はうまくいかず死亡したとみられる息子を前にサイラスは取り乱すが、DC映画における超重要アイテム「マザーボックス」が何らかのはずみで起動すると、ビクターの失われた四肢がみるみる蘇生していく。驚いたサイラスが慌ててビデオ録画をストップして…、というところまでが、これまでわずかに登場していたサイボーグの全容だ。

マザーボックスとは、異星のスーパーコンピューターで、地球外のヴィランたちはこのマザーボックスを狙って襲来する。サイボーグとマザーボックスは密接な関係にあるというポイントを押さえておこう。

演じる俳優はレイ・フィッシャー

レイ・フィッシャーは1987年生まれのアメリカ出身の俳優で、『ジャスティス・リーグ』や『バットマンvsスーパーマン』以前はシェイクスピア舞台や短編コメディとTVドラマの脇役にわずかに出演するばかりのほぼ無名の俳優だった。『ジャスティス・リーグ』を機に世界的ブレイク間違い無しの注目俳優だ。2020年には、サイボーグを主人公とした単独映画『サイボーグ』も公開予定。

映画『ジャスティス・リーグ』は2017年11月23日(木・祝)公開。

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『ジャスティス・リーグ』キャラクター解説:
バットマン
ワンダーウーマン
フラッシュ
アクアマン
サイボーグ
スーパーマン

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